私たちが作りたいのは
単なる屋内スケートパークではありません
WHY
何故この場所が必要なのか?
私たちは、屋内スケートパークをつくることが目的ではありません。
長岡の子どもたちが、夢中になれることを見つけ、安心して挑戦し、仲間と出会い、自分らしく成長できる環境をつくりたいと考えています。
長岡は自然豊かで魅力ある街ですが、雪国という地域特性から冬季は屋外で活動できる場所が限られています。また、若者の市外流出や放課後の居場所不足、中学校部活動の地域移行など、新たな地域課題も生まれています。
私たちは、こうした課題に対して「地域に新しい居場所をつくること」が未来への投資になると信じています。子どもたちが夢中になれる場所がある街には、人が集まり、新しい文化が生まれます。その未来を長岡につくることが、私たちの挑戦です。
WHAT
私たちは何をつくるのか
私たちが目指しているのは、単なる屋内スケートパークではありません。
スケートボードをきっかけに、アート、音楽、ものづくりなど、多様なカルチャーが交わる「地域のクリエイティブ拠点」です。
施設では、一年を通してスケートボードを楽しめる環境に加え、初心者向けスクールや交流イベント、ワークショップなどを開催します。
さらに、施設建設で生まれた木材の端材や、役目を終えたスケートボードデッキを活用したアップサイクル体験や木工教室など、子どもたちが自由な発想でものづくりに挑戦できる環境も整備していきます。スケートボードをする子だけではなく、アートや音楽、DIYなどに興味のある子どもたちも集まれる場所。それが私たちの目指す施設です。
HOW
どう実現するか?
私たちは、この想いを実現するために、10年以上にわたり地域で活動を続けてきました。
行政との協議を重ね、市営スキー場での利用環境整備や市民文化公園での社会実験、体験会や地域イベントの開催など、少しずつ地域との信頼を築いてきました。
2024年には一般社団法人 長岡スケートボード委員会を設立し、2026年8月29日の屋内施設オープンに向けて施設整備を進めています。
このクラウドファンディングでいただいたご支援は、施設の安全設備やスケートセクション、スクール環境、ものづくりスペースなどの整備に活用し、子どもたちが安心して集い、挑戦できる環境づくりに役立てます。
また、オープン後も行政や地域企業、学校、地域団体と連携しながら、継続的なイベントやスクール、地域交流活動を行い、この場所を長岡の新しい文化とコミュニティの拠点へ育てていきます。

Activities
活動内容
私たちは構想に留まらず、地域の中で実績を重ねながらプロジェクトの推進をしています。
体験会・イベント・社会実験を通じて、スケートボードを軸とした新しい交流の場作りに取り組んでいます。
01
イベント・交流の創出
長岡URBANSPORTS SUMMIT
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来場者数3000人・体験者数650人
長岡市民文化公園にて開催したアーバンスポーツイベんではスケートボードをはじBMX・ダンス・スノーボードなど多様な文化が集結しました。
多くの来場者より「子どもに体験させたい」「親子で楽しめた」といった声が寄せられ、地域における関心の高さを確認する機会となりました。

02
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体験スクールの実地
子供や初心者を対象に、スケートボード体験スクールを開催して います。安全に配慮した環境のもと、初めてでも安心して参加できる機会を提供しています。
参加者からは「またやりたい、通える場所があれば続けたい」といった声があり、継続的な受け皿の必要性が明確になっています。

03
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社会実験・公園活用
市民文化公園において、スケートボード利用を含めた
社会実験を実地しています。
実際の公共空間を活用することで、スケートボードが地域に受け入れられる可能性と、公園の新たな使い方を検証しています。

04
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行政・地域との連携
長岡市との協議や副市長への表敬訪問を通じ、官民連携によるプロジェクトとして推進しています。
また、地域イベントの参加や関係団体との連携を進めながら、持続可能な運営体制の提案を目指しています。

ニーズの可視化と検証
05
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これまでの活動を通じて、以下のニーズが明確になっている
市民文化公園において、
スケートボード利用を含めた社会実験を実地しています。
継続的に通える
スクールの需要
子供から大人まで利用できる環境の必要性
06
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次のステップ
これまでの活動を通じて、スケートボードを軸とした地域交流の可能性が明確になりました。
今後は、市民文化公園のリノベーションを起点とし、より多くの人が関われる環境づくりを進めていきます。