
ABOUT US
長岡スケートボード委員会について

OUR INTRODUCTION
長岡スケートボード委員会のご紹介
MISSION
スケートボードを通じて
誰もが安心して集える場所を長岡に

代表挨拶
長岡スケートボード委員会は、スケートボードを通じて地域に新たな価値とつながりを生み出すことを目的に設立しました。
長岡には、子どもから大人までが安心して集い、自由に過ごせる“居場所”が、まだ十分にあるとは言えません。私たちはその課題に対し、スケートボードという文化で応えたいと考えています。
スケートボードは競技にとどまらず、自己表現やコミュニティを育む力を
持っています。その特性を活かし、世代を超えた交流が生まれる環境づくりを目指しています。
現在は、屋内スケートパークの実現に向けて準備を進めています。この施設を、単なる練習場ではなく、人が集い、つながる拠点として育てていきます。
本活動へのご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
長岡スケートボード委員会 理事長 江口 悠太
一般社団法人
長岡スケートボード委員会
委員会メンバー
理事長
江口 悠太
副理事長
恩田 直樹
監事
新田 円空
会計委員
長尾 真
監査委員
吉田勇童・酒井俊明
外交委員
平澤敏弘・佐藤訓大・田中寿之
工事委員
椿正志 ・渡邉達也
所在地
〒940-2033 新潟県長岡市上除町甲197番地

OUR ACTIVITIES
私たちの活動内容
私たちは構想に留まらず、地域の中で実績を重ねながらプロジェクトの推進をしています。
体験会・イベント・社会実験を通じて、スケートボードを軸とした新しい交流の場作りに取り組んでいます。

01
イベント・交流の創出
長岡 URBAN SPORTS SUMMIT
来場者数3000人・体験者数650人
長岡市民文化公園にて開催したアーバンスポーツイベントではスケートボードをはじめ、BMX・ダンス・スノーボー ドなど多様な文化が集結しました。
多くの来場者より「子どもに体験させたい」「親子で楽しめた」といった声が寄せられ、地域における関心の高さを確認する機会となりました。


02
体験スクールの実地
子供や初心者を対象に、スケートボード体験スクールを開催しています。安全に配慮した環境のもと、初めてでも安心して参加できる機会を提供しています。
参加者からは「またやりたい、通える場所があれば続けたい」といった声があり、継続的な受け皿の必要性が明確になっています。
03
社会実験・公園活用
市民文化公園において、スケートボード利用を 含めた社会実験を実地しています。
コンクリート施工 2回実施
公園リニューアル実験 第3弾
実際の公共空間を活用することで、スケートボードが地域に受け入れられる可能性と、公園の新たな使い方を検証しています。


04
行政・地域との連携
長岡市との協議や副市長への表敬訪問を通じ、官民連携によるプロジェクトとして推進しています。
また、地域イベントの参加や関係団体との連携を進めながら、持続可能な運営体制の提案を目指しています。
05
ニーズの可視化と検証
これまでの活動を通じて、スケートボードパークや教室のニーズが明確になっています。
例
市民文化公園において、スケートボード利用を含めた社会実験を実地した結果…
継続的に通えるスクールの需要が上がっていることが見えてきました。
子供から大人まで利用できる環境の必要性が見えてきました。


06
次のステップ
これまでの活動を通じて、スケートボードを軸とした地域交流の可能性が明確になりました。
今後は、市民文化公園のリノベーションを起点とし、より多くの人が関われる環境づくりを進めていきます。